【国内採種/固定種】大浦太ゴボウの種8ml 畑懐〔はふう〕の種【メール便可】
| 【国内採種/固定種】大浦太ゴボウの種8ml 畑懐〔はふう〕の種【メール便可】
価格:400 円
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品名大浦太ゴボウ 8ml 生産地岩手県発芽率80%以上難易度ふつう蒔きどき(春)3月〜5月蒔きどき(秋)10月下旬〜11月(保温)販売有限会社浜名農園有効期限発芽率検査月より1ヵ年
※タネの袋は既製品を使用している場合があります。
※蒔き時は関東以西の平野部標準です。
※採種地は予告なく変更になる場合もございます。
予めご了承願います。
珍しい形の太ゴボウ。
うまい!香り良し!柔らかい!家庭菜園向き大浦太ゴボウの特徴中央部が太く径は10センチになります。
根は60センチくらいの短根種で空洞は大きいですが柔らかいゴボウです。
千葉県の大浦という地域で育てられてきた香りが強く味が良い品種です。
煮食に最適で、中に詰め物して京料理などにも使われます。
大浦太ゴボウの栽培方法排水が悪いと病気が出やすいので高うねが適しています。
未熟肥料や前作の残滓が土中にあると股根の原因になります。
うね幅30センチ、高さ15センチの畦を作ります。
葉茎は大きく広がるので二うね以上作るときは畝間を70センチあけます。
種は3センチ間隔程度に条蒔き、薄く覆土します。
発芽まではいつも湿った状態にしておくと発芽がスムーズです。
ゴボウの初期生育はとてもゆっくりなので草に負けないようにこまめに除草します。
滞りなく発芽すればあとの栽培は容易です。
発芽が出そろい、葉と葉がかさなるようになってきたら数回に分けて間引きします。
最終的には10〜15センチ間隔にします。
12月〜1月頃にかけて直径2〜3センチで収穫します。
春まで保存したいときは葉を落として再度土に埋めておきます。
高地・寒冷地では春蒔いて9〜11月頃収穫します。
大浦太ゴボウの種取りゴボウは収穫から種取りまで1年かかります。
しっかり太った形のいいゴボウを母本に選びます。
ゴボウはほぼ自家受粉しますが、たまに他家受粉することもあります。
そのため近くで他のゴボウを作っていないか注意します。
12月から1月に掘り起こして株間80cmの直立に植え直します。
7月中旬ころに開花しておよそ1ヵ月で充実したタネになります。
しっかりと乾燥した充実したタネになるのは8月下旬〜9月です。
手でも実崩しふるいにかけて、ごみや多少のさやが残っても自家用では問題ありません。
乾燥剤と一緒に冷蔵庫で保管します。
ゴボウの種は2〜3年はもちます。
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