ジャンボピーマン野菜の苗/[25年4月下旬予約]ピーマン:メガピーマン3号ポット15センチのジャンボピーマン登場。
うまうま極上種。
すぐれものピーマンです。
果肉厚く、甘くて食味バツグン。
種が少なく調理しやす食べやすい品種です。
長果型の大果種で果長15cm、果径4cm前後、果重70g前後(目安)で果肉3〜4cmと厚く、甘みがあり食味良好です。
樹勢は旺盛で、草丈は一般のピーマンよりやや高く、茎も太い品種です。
植付け後、約60日くらいから収穫できます。
(収穫までの期間や実の大きさなどはあくまでも目安です)
<植付け前の準備>日当たりと水はけの良い場所を選びます。
根が浅いので堆肥など多めに入れて深く耕し、根の伸長を促すようにします。
また、成育期間が長いので、元肥(果菜用配合肥料など)をしっかり施します。
畝立て後にマルチングをして地温を高めておくと、活着や初期生育が良くなります。
鉢植の場合は野菜用の深めのプリンターに野菜用培養土などを使用し元肥を施します。
<植付け>植え穴は大きくあけ、やや浅植えにして、たっぷり水をやって下さい。
株元が畝面より少し盛り上がった状態の、浅植えにしておくのがコツです。
苗の間隔はやや広めの45〜50cm程度です。
植付け後に仮支柱を立て、苗が倒れないようにします。
その後、太支柱を立てて誘引します。
<植付け後の管理>最初に咲く花(一番花)の上下にあるわき芽は強く伸びるので伸ばし、3〜4本仕立てにします。
その後自然に強い枝が伸びるのは放任して良いですが、貧弱で着果しない側枝(無効枝)は早めに間引いて、株全体日当たりを良くしてやります。
乾いたら十分に水やりをしてやります。
追肥は収穫の初めごろから15〜20日おきに果菜用肥料を施すか、水やりを兼ねて野菜用液肥を追肥しても構いません。
乾燥は石灰欠乏による尻ぐされの原因になりますので、乾燥に注意し、追肥時に敷きわらを追加します。
鉢植えの場合も乾燥に注意し、敷きわらなどを敷きます。
実は採り遅れないよう注意し、随時収穫します。
実などの大きさ、収穫までの期間はあくまで目安です。
毎年の気候や栽培地域により若干変わる事があります。
ご了承ください。
写真は成長時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。
お届け時の苗姿は個体差があります。
表示の写真と異なることがありますので、ご了承ください。
※写真はイメージです。
■4月下旬頃のお届けの予約販売です。
・注文締切日:2025年4月14日(月)午前7時・別々のご注文をおまとめすることはできません。
送料はそれぞれにかかります。
・お届け日は4月15日以降にメールでご案内します。
お届け日指定はお受けできませんが、曜日・時間帯指定は承ります。
(受信できるアドレスでご注文ください)・品種によりお届け時期の変更や、お届けできなくなる場合があります。
[25年4月下旬予約]ピーマン:メガピーマン3号ポットの栽培ガイド野菜:ピーマン・ししとう・トウガラシの育て方野菜(実もの):ナスの育て方・栽培方法
0 (0件)